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ホストファミリー情報

2026.05.11

ホストファミリー10人に聞きました!「受け入れを決めたきっかけ」と「今感じている魅力」

 
こんにちは!JDRAC Cultural Exchangeです。

「留学生を受け入れてみたい気持ちはあるけれど、実際にやってみたらどんな生活になるんだろう?」 「私たち家族に、本当に務まるのかな…?」

ホストファミリーという未知の体験に対して、期待と同じくらい不安を抱えるのは当然のことです。ネットで情報を調べても、「実際のところはどうなの?」というリアルな感想が一番気になりますよね。

そこで今回は、当団体を通じて実際に留学生を受け入れたホストファミリー10組にアンケートとインタビューを実施しました! 「受け入れを決めたきっかけ」と、実際に生活してみて「今感じている魅力」について、生の声を厳選してご紹介します。先輩ファミリーたちのリアルなエピソードを、ぜひご自身の状況と重ね合わせながら読んでみてください。


エピソード1:「子どもの良い刺激になれば」から、一生の家族へ

【受け入れを決めたきっかけ】 「小学生の子どもたちに、日本にいながら異文化に触れてほしいと思ったのがきっかけです。ただ、共働きで毎日忙しく、特別な週末のお出かけなどは難しいかもしれないと心配していました。」(40代・4人家族)

【今感じている魅力:何気ない日常が、特別な時間に】 「いざ受け入れてみると、特別なイベントなんて必要ありませんでした。一緒にスーパーへ買い物に行ったり、夜にみんなでトランプをしたり。そんな何気ない日常を留学生が心から楽しんでくれて、子どもたちにとってもすっかり『海外に住む頼もしいお兄ちゃん』になりました。帰国した今でもSNSでやり取りをしていて、国境を越えた一生の家族ができたことが最大の魅力です!」

エピソード2:「夫婦ふたり暮らしの静かな家」が、笑顔あふれる空間に

【受け入れを決めたきっかけ】 「子どもたちが独立し、夫婦ふたりだけの静かな生活になり、少し寂しさを感じていました。空き部屋もあるし、若い方のエネルギーをもらえたらと思い、思い切って応募しました。ただ、私たち夫婦は英語が全く話せないので、コミュニケーションが取れるかだけが不安でした。」(50代・ご夫婦2人)

【今感じている魅力:言葉の壁を越えた『伝わる喜び』】 「英語が話せないことは、結果的に全く問題ありませんでした!留学生の女の子は一生懸命日本語を練習してくれて、私たちもスマートフォンの翻訳アプリを使ったり、身振り手振りで伝えたり。一緒に料理を作りながら『美味しい!』と笑い合う瞬間は、言葉が通じなくても心が通じ合っていると実感できます。家の中がパッと明るくなり、夫婦の会話もぐんと増えました。」

エピソード3:「うちの普通の生活」が、留学生にとっては宝物

【受け入れを決めたきっかけ】 「以前から国際交流に興味があったものの、『立派なおもてなしができるような家ではないし…』と躊躇していました。説明会で『いつもの家庭料理で十分』と聞いて、それならうちでもできるかもしれないと一歩踏み出しました。」(30代・3人家族)

【今感じている魅力:当たり前の日常を再発見できる】 「毎日のごく普通のお味噌汁や卵焼きを『アメージング!』と目を輝かせて喜んでくれる姿を見て、私たちが当たり前だと思っていた日本の文化や生活の素晴らしさに気づかされました。近所のお祭りに行ったり、こたつでみかんを食べたりするだけで大喜びしてくれるんです。留学生の目を通して、自分たちの日常を新鮮な気持ちで再発見できるのが本当に楽しいです。」


まとめ:不安を乗り越えた先に、かけがえのない出会いがあります

先輩ホストファミリーの皆様も、最初は「うちで大丈夫かな」「言葉は通じるかな」と、今この記事を読んでくださっているあなたと同じように不安を抱えていました。

しかし、一歩踏み出して受け入れを経験した方の多くが、「大変なこともあったけれど、それ以上に得られた喜びや感動が大きかった」と語ってくださいます。

ホストファミリーに最も必要なのは、特別な語学力や豪華な設備ではありません。「日本の家族として、温かく迎え入れたい」というお気持ちひとつで十分です。留学生は「お客様」ではなく「家族の一員」としてやってきます。一緒に食卓を囲み、日常の小さな喜びを分かち合うことで、少しずつ本物の家族になっていく過程を楽しんでみませんか?

「うちの環境でも本当に大丈夫?」「もう少し詳しく話を聞いてみたい」と少しでも気になった方は、どんなに些細なことでも構いませんので、ぜひお気軽にお問い合わせくださいね。 スタッフ一同、皆様の素晴らしい国際交流への第一歩を全力でサポートいたします!

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2026.04.27

【Q&A】よくある不安を一挙解決!「トラブルが起きたら?」「個室は必要?」にお答えします

 
こんにちは!JDRAC Cultural Exshangeです。

「留学生を受け入れてみたい気持ちはあるけれど、いざとなると不安がいっぱい…」 「うちの環境で本当に大丈夫なのかな?」

ホストファミリーに興味を持ってくださった方の多くが、このような悩みに直面します。違う文化で育った高校生を家族として迎えるのですから、不安に思うのはごく自然なことです。

今回は、説明会やお問い合わせで特に多く寄せられる**「ホストファミリーのよくある不安・疑問」**をQ&A形式で一挙に解決します!

Q1. 留学生専用の「個室」は絶対に必要ですか?

A. 必ずしも「完璧な個室」である必要はありません!

「ゲスト用の立派な部屋がないから…」と諦めてしまう方は多いですが、ご安心ください。留学生が安心して眠れるベッド(またはお布団)と、勉強用の机、荷物を置くスペースがあれば大丈夫です。 プログラムの規定にもよりますが、同性で年齢の近いお子様がいらっしゃる場合は、「相部屋」での受け入れが可能なケースも多くあります。 大きな部屋をパーテーションや本棚で区切ってプライベート空間を作るなど、工夫次第で受け入れは十分に可能です。まずはご自宅の間取りについて、お気軽にご相談ください。

Q2. 文化の違いや言葉の壁で「トラブル」が起きたらどうすればいい?

A. 決してご家庭だけで抱え込ませません。当団体のスタッフが24時間体制でサポートします!

文化や習慣が違うため、「脱いだ靴を揃えない」「シャワーの時間が長すぎる」といった生活上の小さなすれ違いは、どのご家庭でも起こり得ます。 そんな時こそ、私たちサポートスタッフの出番です!直接留学生に注意しづらいことや、ご家庭内で解決が難しい問題が起きた際は、スタッフが間に入って通訳や生活指導を行います。 緊急時の連絡窓口も整えておりますので、「困ったときはいつでも頼れるプロがいる」と安心して飛び込んできてください。

Q3. 家族全員、英語がまったく話せませんが大丈夫ですか?

A. 全く問題ありません!むしろ「日本語環境」が喜ばれます。

高校留学生の多くは「生きた日本語を学びたい」「日本のリアルな生活を体験したい」という強い目的を持って来日します。そのため、家庭内で無理に英語を話す必要はなく、普段通りに日本語で話しかけてあげてください。 最初はスマートフォンの翻訳アプリを使ったり、身振り手振りでコミュニケーションを取ったりするのも、後から振り返れば楽しい思い出になります。「英語力」よりも、「伝えよう、理解しようとする気持ち」が何より大切です。

Q4. 毎日の「食事」は、留学生の口に合う特別なものを用意するべき?

A. 普段ご家族が食べている「いつもの家庭料理」で十分です!

ホストファミリーはホテルやレストランではありません。肉じゃが、カレーライス、焼き魚にお味噌汁など、普段皆さんが食べている日常の食卓を一緒に囲むこと自体が、留学生にとっては最高の文化体験です。 事前にアレルギーや宗教上の食べられないもの(豚肉NGなど)はしっかりとお伝えし、その点だけご配慮いただければ、豪華な食事を毎日用意する必要はまったくありません。


まとめ:完璧な家族である必要はありません

ホストファミリーに最も必要なのは、豪華な部屋や堪能な英語力ではなく、「留学生を家族の一員として温かく迎え入れたい」というお気持ちです。 最初から完璧なおもてなしを目指すのではなく、一緒に笑い、時には一緒に悩みながら、少しずつ「家族」になっていく過程を楽しんでいただければと思います。

「うちの場合はどうだろう?」と少しでも気になった方は、どんなに些細なことでも構いませんので、ぜひお気軽にお問い合わせくださいね。

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2026.04.23

休日の新定番!高校留学生と一緒に楽しむ「近所の日本再発見」お出かけアイデア

 
こんにちは!JDRAC Cultural Exchangeです。

ホストファミリーを検討されている方や、今まさに留学生を受け入れているご家庭から、よくこんなお悩みをいただきます。

「毎週末、どこか有名な観光地に連れて行ってあげなきゃダメですよね…?」 「休日のたびに遠出するのは、正直少し負担で…」

ホストファミリーとして「日本の良いところをたくさん見せてあげたい!」というそのお気持ち、本当に素晴らしいです。ですが、どうかご安心ください。毎週末、無理をして特別な場所へ連れて行く必要はまったくありません!

実は、私たち日本人が当たり前だと思っている「近所の日常」こそが、高校留学生にとっては新鮮でエキサイティングな「日本体験」の宝庫なのです。

今回は、負担をかけずに留学生と一緒に楽しめる、「近所の日本再発見」お出かけアイデアを4つご紹介します!

1. まるでアミューズメントパーク!?「近所のスーパーマーケット探検」

留学生が一番目を輝かせる場所、それは間違いなく地元のスーパーです。 見慣れない野菜、種類豊富な豆腐や納豆、そして何より「お惣菜コーナー」と「お菓子コーナー」は大人気! 「これはどうやって食べるの?」「パッケージが可愛い!」と、質問攻めにあうこと間違いなしです。一緒にその日の夕食の材料を選んだり、日本ならではの変わった味のスナック菓子をパケ買いして、お家で食べ比べをしたりするだけでも立派な異文化交流になります。

2. 世界が驚くクオリティ!「100円ショップ巡り」

日本の100円ショップのクオリティと品揃えは、世界トップクラス。多くの留学生がその安さと便利さに驚愕します。 特に、かわいい文房具、和柄の小物、便利なキッチングッズは、母国の家族や友達への安価なお土産としても大好評。留学生にお小遣いの範囲で好きなものを買ってもらい、「なぜこれを選んだの?」と会話を弾ませるのも楽しいですよ。

3. 日常の中の伝統文化「近所の神社・お寺でお散歩」

京都や浅草などの有名な観光地に行かなくても、歩いて行ける距離にある小さな神社やお寺で十分です。 手水の作法を教えたり、お賽銭を入れて一緒にお辞儀をしたり、季節の花や木々を眺めながら境内を散歩するだけで、彼らにとっては「リアルな日本の暮らしと伝統」を感じる貴重な時間になります。

4. 飾らない時間が一番の思い出に「公園でのんびりピクニック」

天気の良い休日は、近所の公園へお弁当やパンを持って出かけてみませんか? 特別なアクティビティがなくても、キャッチボールをしたり、芝生で寝転がって母国の学校の話を聞いたり、ただのんびり過ごす時間が、留学生にとって「ホストファミリーとの絆を深める心温まる時間」になります。


まとめ:一番大切なのは「一緒に楽しむ」こと

いかがでしたか? 留学生は「観光客」としてではなく、「日本の家族の一員」として皆さんの家庭にやってきます。だからこそ、作られた観光地の景色だけでなく、皆さんの「普段の生活」を共有してもらえることが何より嬉しいのです。

ホストファミリーが無理をして疲れてしまっては、留学生も気を遣ってしまいます。 「今日は近所をブラブラしよう!」と肩の力を抜いて、ぜひ皆さんも留学生の新鮮な視点を通して、ご近所の「日本の魅力」を再発見してみてくださいね。

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2026.04.10

【毎日が異文化発見】留学生が日本の生活で驚いたこと&感動したことベスト5

 皆様、こんにちは。JDRAC Cultural Exchangeです。

ホストファミリーとして留学生をご家庭に迎え入れる際、「私たちの当たり前」が、彼らにとっては「驚きの連続」になることが多々あります。私たち日本人にとっては特別ではない日常の風景や習慣も、海を越えてやってきた若者たちの目には、新鮮な異文化体験(カルチャーショック)として映るのです。

こうした留学生視点の「驚き」や「感動」をあらかじめ知っておくことは、ホストファミリーの皆様が「生活の中で何に気をつけてサポートすればよいか」を把握するための、非常に実用的で重要な入り口となります。

今回は、これまでにJDRACを通じて日本に滞在した留学生たちから特に多く寄せられた「日本の生活で驚いたこと・感動したことベスト5」をご紹介いたします。


第5位:パズルのように細かい「ゴミの分別ルール」

【留学生の驚き】 「燃えるゴミ、燃えないゴミだけでなく、プラスチック、ペットボトル、缶、ビン、古紙……こんなに細かく分けるなんて信じられない!」 海外の多くの国では、「一般ゴミ」と「リサイクル」の2種類程度しか分別しない地域が少なくありません。そのため、日本の緻密なゴミ出しのルールは、留学生にとって最初の大きなカルチャーショックとなります。

【ホストファミリーへのヒント】 留学生が最初から完璧に分別できることはまずありません。各自治体のルールを英語で説明するのは難しいため、ゴミ箱にイラスト付きのラベルを貼ったり、実際にゴミを捨てる際に「これはここね」と実演して見せたりするのが効果的です。「環境を大切にする日本の文化」として教えることで、彼らも前向きに取り組んでくれます。

第4位:世界最高峰!?「多機能で清潔なトイレ」

【留学生の驚き】 「便座が温かい!勝手にフタが開いた!ボタンがたくさんあってコックピットみたいだ!」 温水洗浄便座(ウォシュレット)の普及率と機能性の高さは、間違いなく世界トップクラスです。また、家庭だけでなく、駅やショッピングモールの公衆トイレが非常に清潔に保たれていることにも、多くの留学生が深く感動します。

【ホストファミリーへのヒント】 多機能ゆえに、「どのボタンを押せば水が流れるのか分からない」「誤って『呼出ボタン』を押してしまった」といった小さなトラブルが起こりがちです。到着した初日に、トイレの流し方や基本機能の使い方を一緒に確認しておくと安心です。

第3位:食事の前の「いただきます」の精神

【留学生の感動】 「宗教的なお祈りではなく、食べ物の命や、作ってくれた人への感謝を込めて手を合わせる習慣がとても美しいと思う」 欧米などでも食前のお祈りはありますが、日本の「いただきます」「ごちそうさま」に込められた、自然の恵みや生産者・調理者への感謝の念は、留学生の心に深く響くようです。

【ホストファミリーへのヒント】 ただ言葉として教えるだけでなく、「『いただきます』は命をいただくことへの感謝だよ」とその背景にある意味を伝えてみてください。留学生がたどたどしい日本語で手を合わせる姿は、受け入れご家庭にとっても非常に温かい瞬間となるはずです。

第2位:子どもが一人で歩ける「圧倒的な治安の良さと交通網」

【留学生の驚き】 「小学生が一人で電車に乗っている!夜に一人で歩いても安全だなんて奇跡のようだ」 車社会の国や、防犯上の理由から高校生でも親の送迎が必須な国から来た留学生にとって、日本の治安の良さは驚異的です。また、電車やバスが「時刻表通りに1分の狂いもなく到着する」ことにも、例外なく驚きの声が上がります。

【ホストファミリーへのヒント】 通学の際、最初は一緒にルートを歩いて確認してあげてください。また、いくら安全とはいえ「夜遅くの外出は控える」「必ず帰宅時間を連絡する」といったご家庭のルール(門限など)は、日本の安全神話に油断させないためにも、初めにしっかりと設定し共有することが重要です。

第1位:最もトラブルになりやすい!?「日本独自のお風呂文化」

【留学生の驚き】 「体を洗う場所と、お湯に浸かる場所が別々になっているの!?家族で同じお湯を使い回すの!?」 欧米をはじめとする多くの国では、バスタブの中で体を洗い、そのままお湯を抜いてシャワーで流すのが一般的です。そのため、「洗い場で体を綺麗にしてから、湯船に浸かる」という日本の入浴スタイルは、彼らの常識を根底から覆します。

【ホストファミリーへのヒント】 ここは最も注意が必要なポイントです。言葉だけで説明すると、湯船の中で石鹸を使ってしまい、次の人が入れなくなるという「お風呂トラブル」が発生しがちです。「湯船はリラックスするための場所で、体を洗うのは外(洗い場)だよ」という日本のルールを、入浴前に図解やジェスチャーを交えて明確に伝えておくことが、お互いが快適に過ごすための最大のコツです。


「当たり前」を共有することが最高の国際交流

いかがでしたでしょうか。 私たちにとっては「ふつうの日常」が、留学生にとっては毎日が発見と学びに満ちたアドベンチャーです。

留学生を受け入れるホストファミリーの役割は、決して「特別な体験を提供すること」ではありません。ゴミの分別に一緒に悩み、お風呂の入り方を教え、食卓で一緒に「いただきます」を言う。そんな日々の小さなカルチャーショックや失敗体験を、家族として一緒に笑い合い、共有することこそが、彼らにとって最も価値のある時間となります。

留学生の目を通して、ご自身のライフスタイルや日本文化の素晴らしさを「再発見」してみませんか? JDRACでは、受け入れ時の細かな不安や疑問にも、専門のスタッフが丁寧にお答えしサポートいたします。少しでもご興味をお持ちいただけましたら、どうぞお気軽にお問い合わせください。

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2026.04.07

ホストファミリーのリアルな1日|高校留学生と過ごす「飾らない日常」を覗き見!


皆様、こんにちは。JDRAC Cultural Exchangeです。

ホストファミリーの受け入れにご興味をお持ちいただきながらも、「毎日、日本食の手作り料理でおもてなしをしなければならないのではないか」「週末のたびに、どこか有名な観光地へ連れて行く必要があるのではないか」と、不安に感じている方も多いのではないでしょうか。

日本には素晴らしい「おもてなしの文化」が根付いているため、つい「お客様として完璧に迎え入れなければ」と気負ってしまうのは当然のことです。しかし、私たちが長年の国際交流事業を通じて実感しているのは、留学生たちが本当に求めているのは、観光旅行のような特別な非日常ではなく、日本の家庭の「飾らないふつうの毎日」であるという事実です。

本日は、ホストファミリーへの心理的なハードルを少しでも下げていただけるよう、実際に留学生を受け入れている共働きのご家庭(中学生のお子様が1人)をモデルに、その「リアルな平日の1日」をご紹介いたします。


リアルな1日のタイムスケジュール

■ 6:30【起床・朝食】朝の準備は「セルフサービス」を取り入れて
朝はどのご家庭にとっても慌ただしい時間帯です。留学生がいるからといって、旅館で出されるような品数の多い和朝食を毎朝用意する必要はまったくありません。 トーストに目玉焼き、あるいはシリアルなど、ご家族が普段召し上がっているもので十分です。また、「自分のことは自分でやる」という自立心を育むのも留学の目的の一つです。朝食の準備や後片付けなど、留学生にもセルフサービスで参加してもらいましょう。日本の高校生と同じように、少し眠い目をこすりながら食卓を囲む。それ自体が、彼らにとっては新鮮な異文化体験なのです。

■ 7:30【いってらっしゃい!】お弁当は気負わずに
留学生も、地域にある日本の高校へ登校します。 お昼のお弁当作りにプレッシャーを感じる方もいらっしゃいますが、前日の夕飯の残り物や、日本の高品質な冷凍食品を活用していただいて構いません。海外の若者にとって、日本の「BENTO」文化はそれだけで興味深いものです。色とりどりのおかずがコンパクトに詰められている様子は、彼らの目にとても魅力的に映ります。

■ 16:00〜18:00【帰宅・フリータイム】お互いのパーソナルスペースを尊重
学校から帰宅した留学生は、リビングでホストブラザー(ご家庭のお子様)と一緒に宿題をしたり、時には自身の部屋でスマートフォンを見ながらリラックスしたりと思い思いの時間を過ごします。 「常に英語で話しかけてコミュニケーションを取らなければ」と頑張りすぎる必要はありません。同じ屋根の下で、それぞれが居心地よく自然体で過ごせる距離感を保つことこそが、本当の意味での「家族」としての関係性を築く第一歩です。

■ 19:00【夕食・お手伝い(Chore)】「お客様」ではなく「家族の一員」として
夕食のメニューは、カレーライスや肉じゃが、ハンバーグなど、日本の一般的な家庭料理で十分です。時にはスーパーのお惣菜を活用したり、外食を取り入れたりする日があっても問題ありません。 そして何より大切なのは、食後の食器洗いやお風呂掃除といった簡単なお手伝い(Chore)を、日常のルールとして留学生にも任せることです。お客様扱いをせず、家族の一員としての「役割」を与えることで、留学生の家庭への帰属意識が高まり、心の距離がぐっと縮まります。

■ 21:00【リビングでの団らん】完璧な英語よりも、伝えようとする姿勢
夕食後は、テレビ番組を見ながら日本の文化について説明したり、今日学校であった出来事を身振り手振りで共有したりする時間です。 ホストファミリー側が流暢な英語を話せる必要はありません。スマートフォンの翻訳アプリを活用したり、簡単な単語を並べたりしながら、お互いに理解し合おうとするプロセス自体が、国際交流の醍醐味です。

■ 22:30【就寝】
「Good night」「おやすみなさい」と声を掛け合い、それぞれの部屋へ。明日もまた、普段通りの1日が始まります。


休日の過ごし方:特別なレジャーは不要です

平日だけでなく、週末の過ごし方についても同様です。毎週のようにテーマパークや歴史的な観光名所へ連れて行く必要はありません。

  • 一緒に近所のスーパーマーケットへ夕食の買い出しに行く

  • 家族全員で分担して、家の中の掃除や庭の手入れをする

  • 犬の散歩がてら、近所の公園まで歩く

私たち日本人にとっては「ただの日常」であっても、陳列されている日本の食材を見ることや、日本特有のゴミの分別のルールを学ぶことなど、留学生にとってはすべてが貴重な学びの場(Cultural Exchange)となります。

「おもてなしすぎない」ことの重要性

JDRACがホストファミリーの皆様に最もお伝えしたいのは、「おもてなしすぎないこと」の重要性です。

過度なおもてなしは、ホストファミリー側が疲弊してしまうだけでなく、留学生自身にも「自分はいつまでも『お客様(Guest)』であり、『家族(Family)』にはなれない」という疎外感を与えてしまうリスクがあります。時にはちょっとした生活習慣の違いから意見がぶつかったり、共に家事をこなしたりする「飾らない日常」の積み重ねこそが、彼らにとって一生の財産となるのです。

「特別な準備はできないけれど、今の私たちのふつうの生活になら、留学生を迎え入れられるかもしれない」

そう感じていただけましたら、ぜひ一度JDRACまでご相談ください。私たち専門スタッフが、ご家庭の状況に合わせた受け入れの形を一緒に考え、全力でサポートさせていただきます。 皆様の温かい「日常」を、世界からやってくる若者たちとシェアしてみませんか。

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2026.03.06

英語が話せなくてもホストファミリーはできる?

翻訳アプリを使用して笑顔で会話するホストファミリーと留学生の様子

英語ができないから無理……は一番多い誤解

「ホストファミリーに興味はあるけど、英語が話せない」
「会話ができないと、留学生がかわいそう」
「何かあったときに対応できないのが怖い」

海外からの高校留学生を受け入れるにあたり、もっとも多い不安が「英語」です。
結論、英語が流暢であることは必須ではありません。

なぜなら、留学生は「英語を話すため」に来ているのではなく、日本の家庭で日本語や日本文化を学ぶために来ているからです。

【この記事のポイント】

  • 留学生の目的は「日本語の上達」。英語が通じすぎない家庭の方が喜ばれることも。

  • 大切なのは英語力ではなく、「相談できる窓口(団体)」を知っておくこと。

  • 翻訳アプリや「やさしい日本語」で、コミュニケーションは十分図れます。

 

結論|必要なのは英語力ではなく「日本語学習を支える環境」

英語が話せなくてもホストファミリーは可能です。
むしろ、日本語学習者にとっては「英語が通じすぎない家庭」の方が、日本語の上達が早いこともあります。

大切なのは、英語スキルよりも以下の3つの姿勢です。

  1. 家庭ルールをわかりやすく伝える準備
  2. 困った時の連絡動線(誰に相談するか)を決める
  3. 日本語での生活を“いっしょに作る”姿勢

 

「英語ができないと困る」は、実はズレている?3つの誤解

誤解1:会話ができないと関係が作れない?

関係は言語だけで作るものではありません。
留学生は日本語を学びに来ているため、ホストが英語で完璧に話す必要はありません。
ゆっくり話す、簡単な日本語を繰り返す、ジェスチャーを添える。これだけで十分に想いは通じます。 

誤解2:英語ができないとトラブル対応ができない?

トラブル対応に必要なのは英語力より「相談先」です。
団体担当者、学校の先生、同じ地域の留学生ネットワーク。
この支えがあることで、ホストファミリーは安心して活動を続けられます。 

誤解3:英語ができないと留学生が不満を感じる?

不満が出る本当の原因は、言葉の壁よりも「ルールが曖昧」「連絡が取れない」「不安を放置される」といった、生活面での不安です。

 

英語力よりもここが危険!失敗しやすい例

失敗例1:英語ができないのを気にして、必要なルールを言えない

門限、お風呂、洗濯、Wi-Fi……。
生活ルールを伝えられずにホスト側が我慢を重ね、ストレスが溜まってしまうのが典型的な失敗パターンです。
留学生にとっては、日本語学習のためにもルールを遠慮せず伝えてもらう方が親切です。 

失敗例2:日本語を使わず、英語で頑張ろうとして疲れる

「英語で伝えなきゃ」と思うほど、ホスト側が消耗してしまいます。 
また、ホストが英語ばかり使うと、留学生が日本語に触れる貴重な機会も減ってしまいます。

 

英語が話せなくても受け入れが回る「10の工夫」

日本語学習を前提とした、実務的なコツをご紹介します。

工夫1:最初に「英語が得意じゃない」と正直に伝える
「翻訳アプリを使って、簡単な日本語で話そう」と最初に提案するのはプラスになります。

工夫2:家庭ルールは「やさしい日本語+英語」で紙に書く
日本語をセットにすることで、留学生にとって最高の教材になります。

工夫3:翻訳アプリは「会話用」ではなく「確認用」に使う
「日本語で言う」→ 「通じたか確認のために翻訳を見せる」が最も自然です。

工夫4:“困った時フレーズ”を日本語併記で貼る

「気分が悪い(I feel sick.)」など、いざという時の言葉を視覚化します。

工夫5:連絡はLINEで固定する
文字なら留学生も自分のペースで翻訳できるため、情報の行き違いが減ります。
 
工夫6:毎日10分の「固定タイム」を作る
「今日の予定」などを日本語でやり取りする時間を決めると、安心感が生まれます。
 
工夫7:YES/NO質問+選択肢で意思確認する
「夕飯食べる?(食べる/食べない)」など、答えやすい聞き方を工夫します。
 
工夫8:「日本語を一緒に使う」姿勢で接する
「いただきます」「おかえり」といった短い日本語を増やすだけで満足度は上がります。
 
工夫9:“わからない”を言える空気を作る
「ゆっくりでいいよ」というホスト側の安心感が、留学生の自信に繋がります。
 
工夫10:困った時は英語で頑張らず、すぐに団体に相談する
ホストが一人で背負いすぎないことが、安全な受け入れの最優先事項です。
 
 

受け入れ前に準備しておくと安心なこと

  • 準備1:家庭ルールシートの作成
    門限、入浴、洗濯、食事、Wi-Fiのルールをやさしい日本語と英語でまとめます。
  • 準備2:緊急時の連絡先一覧(アナログの紙)
    団体担当者、学校、病院、自宅の住所を一覧にして渡します。
  • 準備3:翻訳アプリのセットアップ
    留学生が来る前に、家族のスマホにインストールしておきます。
 

チェックリスト

英語が話せない家庭向け:受け入れ準備リスト
  • 留学生は「日本語を学びに来ている」ことを家族で共有した 
  • 家庭ルール(門限/入浴等)を“やさしい日本語”で用意した 
  • 翻訳アプリ(DeepL/Google翻訳等)を事前に入れた
  • 緊急連絡先(団体・学校等)を紙でまとめた
  • 「短い日本語+アプリ確認」で会話する方針を家族で決めた
  • 困った時はすぐに団体へ相談する方針を共有した

まとめ|普通の毎日こそが、留学生にとって最高の教材

英語が話せなくても、ホストファミリーは十分可能です。
むしろ、特別なことは必要ありません。留学生が求めているのは、日本の「ふつうの毎日」です。
  • ルールを伝える準備
  • 連絡動線の固定
  • 困った時に抱え込まない仕組み
これらがあれば、言葉の壁を越えて豊かな交流を楽しむことができます。
お問い合わせ
「英語が話せないけど受け入れできる?」
「共働きでも大丈夫?」
そんな不安や疑問がある段階でも、全く問題ありません。
JDRAC Cultural Exchangeでは、東京・千葉・仙台・愛知・熊本でホストファミリーを募集しています。
ご家庭の生活スタイルを伺いながら、無理のない形を一緒に整理させていただきます。
 

2026.03.05

共働きでもホストファミリーはできる?高校留学生の受け入れを無理なく続ける7つの工夫

ホストファミリーと留学生が食卓を囲む様子

「共働きだから無理」と思っている人ほど向いている

「ホストファミリーに興味はあるけれど、共働きで日中は家に誰もいない時間が多い…」
「留学生のサポートまで手が回るか不安」
「毎日手の込んだ料理を作るなんて、絶対に無理…」

こうした理由で、受け入れを諦めてしまう方は少なくありません。
でも実は、海外から来る高校留学生にとって、 “常に誰かが家にいる家庭” が必ずしも理想とは限りません。

なぜなら、彼らは手がかかる「小学生」ではなく、自立し始めた「高校生」だからです。
日中は学校生活が中心。彼らが求めているのは「24時間のお世話」ではなく、自分を家族の一員として迎え入れてくれる「安心できる生活拠点(ホーム)」です。

この記事では、多くの留学生を送り出してきたJDRAC Cultural Exchangeだからこそお伝えできる、
共働き家庭でも無理なく、楽しくホストファミリーを続けるための考え方とコツをまとめています。

 

結論|共働き家庭でもホストファミリーは可能です。成功の鍵は「ルール化」と「連絡設計」

現在、ホストファミリーとして活躍されているご家庭の多くが共働きです。
お互いがストレスなく過ごすために、以下の2つの準備がおすすめです。

  1. 生活ルールを「最初に」決める(「察して」をなくす)
  2. 連絡方法を「先に」設計する(困った時の導線を作る)

ホストファミリーはボランティア精神に基づく、善意で成り立つ活動ですが、ご家庭が無理をしては元も子もありません。
持続可能な交流のために、最初に生活ルールや連絡方法を決めておくことが大切です。

 

よくある誤解|共働き家庭が不安に思うことTOP3

誤解1:「家に誰もいない時間があると危険では?」

高校生留学生の日常は、学校・部活・友人との交流がメインです。
放課後も活動があるため、夕方まで留守にすることが大きな問題になりません。
重要なのは 「留守の時間」 ではなく、「帰宅後の過ごし方やルール」が明確にしておくことです。

誤解2:「毎日手料理しないといけない?」

いいえ、そんなことはありません。大切なのは、「我が家のスタイルを伝えること」です。

例)

  • 平日は簡単なレンジで温めるだけのスタイル
  • 各自で用意する日があってもOK
  • その分、週末は一緒に食卓を囲む

このように無理のない形を共有できれば、留学生も安心します。

誤解3:「英語ができないとコミュニケーションできない」

英語力よりも、「困った時に意思疎通ができる環境」のほうが重要です。
今は便利な翻訳アプリもありますし、あらかじめ「定型フレーズ」や「連絡ルール」を決めておけば、
十分コミュニケーションは吐かれます。

共働きホストファミリーが失敗しやすい例を知る

準備不足が原因で起こりやすいすれ違いの例をご紹介します。

失敗例1|「言わなくてもわかるだろう」という期待

  • お風呂の時間
  • 洗濯の出し方
  • ゴミの分別
  • 門限
  • Wi-Fi利用

これらの日本の常識は留学生の彼らにとっては未知の世界。
ルールを曖昧にすると、留学生は遠慮してストレスを溜め、ホスト側は無意識の振る舞いにイライラしてしまう……
という悪循環に陥ります。

失敗例2|お母さん(お父さん)一人に負担が集中する

共働き家庭では特に重要。
「困ったときはママ(パパ)に聞けばいい」と役割が偏ると、サポートするホスト側がパンクしてしまいます。
家族全員で役割を分担することが不可欠です。

失敗例3|トラブル時の連絡先が決まっていない

  • 体調不良
  • 迷子
  • 遅刻
  • 盗難・スマホ紛失
  • 学校トラブル

上記のような、いざという時に「誰に、どの手段で、どの順番で連絡するか」が決まっていないと、
対応が後手に回り、問題が大きくなってしまいます。

 

共働きでも無理なく続く「7つの工夫」

工夫1|「家庭ルールシート」を最初に渡す(日本語+簡単英語)

ルールは厳しくするためではなく、お互いの安心のために。
実際に、このようなルールを事前に共有しているご家庭では、生活面のトラブルが少ない傾向があります。

例)紙1枚に下記の内容等を記入する。

  • Bath Time:〇時〜〇時
  • Laundry:〇時〜〇時
  • Wi-Fi:〇時〜〇時
  • Curfew(門限):〇〇時まで
  • Dinner:平日/休日のルール

工夫2|「平日」と「休日」のオン・オフを分ける

平日はそれぞれの生活を大切にし、休日に一緒に外出するなど、無理のない形で交流しているご家庭もあります。

  • 平日:挨拶、食事、連絡等の交流
  • 休日:外出、料理、観光等の交流

共働き家庭では、このようにメリハリをつけることが無理なく続けるためのコツです。

工夫3|夕食は「毎日一緒」ではなく「週2〜3でOK」にする

「毎日一緒に食べなきゃいけない」ということはありません。
留学生側も高校生なので、部活や友人関係で帰宅が遅い日もあります。
お互いのスケジュールを尊重する方が、関係は長続きします。

工夫4|緊急連絡は「LINEグループ」で一本化する

  • 留学生
  • ホスト父
  • ホスト母
  • 団体担当者(可能なら)

これで「誰に言えばいい?」といった不安を軽減できます。

工夫5|朝の10分だけ「固定会話」の時間を作る

共働き家庭に一番おすすめの工夫です。

  • 今日の予定
  • 帰宅時間
  • 夕食の有無
  • 困りごと

を確認するのに10分程度。これだけで安心感が格段に変わります。

工夫6|「困った時のフレーズ」を冷蔵庫に貼る

以下のようなフレーズを目につきやすい場所に設置することで、
困った時にホストファミリーと留学生が互いに安心して対応できる環境を作れます。

例)

  • I feel sick.(具合が悪い)
  • I lost my phone.(スマホをなくした)
  • I will be late.(遅くなる)
  • Please help me.(助けて)

工夫7|「家庭以外の居場所」を作る(地域・学校)

共働き家庭での受け入れでは、留学生にとって「家庭が全て」にならない方がいい場合があります。

  • 学校の先生
  • 部活
  • 同じ団体の留学生
  • 地域のコミュニティ

私たちJDRACの交流イベントもぜひ活用してください。

受け入れ前に確認すべきこと

共働き家庭が面談で聞くべき質問例を用意しました。ぜひご活用ください。

  • 「本人は部活や放課後活動に興味がありますか?」
  • 「門限やスマホルールの感覚はどうですか?」
  • 「食事制限(宗教・アレルギー)はありますか?」
  • 「困ったときは、団体へどのように相談できますか?」
  • 「緊急時の対応(病院・学校連絡)はどこまでサポートされますか?」

 

チェックリスト

✅ 共働き家庭:ホストファミリー応募前チェックリスト

  • 平日と休日の過ごし方を分けて考えた
  • 家庭ルール(門限/入浴/洗濯/Wi-Fi)を言語化した
  • 緊急連絡手段(LINEグループ等)を決めた
  • 朝または夜の固定会話(10分程度)を作れる
  • 食事対応(作れない日も含めて)を説明できる
  • 体調不良時の導線(病院/団体/学校)を確認した
  • 家族全員が受け入れに納得している

 

まとめ|共働き家庭こそ、ホストファミリーは"仕組み化"で豊かな交流を生む

共働きでのホストファミリー成功の秘訣は、時間の長さではなく、「仕組み」にあります。

  • ルールを最初に言語化する
  • 連絡導線を一本化する
  • 平日と休日を分けて無理なく交流する

これらを押さえることで、ホストファミリーという体験は、
「負担」ではなく、家族の日常に新しい風を吹き込む「彩り」へと変わります。

 

お問い合わせ

私たちJDRAC Cultural Exchangeでも、共働きの家庭からのご相談は多く寄せられます。
多くの留学生を送り出してきた経験と、共働き家庭での受け入れ事例をもとに、
ご家庭の状況を伺い、無理なく続けられる形で受け入れ条件を一緒に整理します。

現在、東京・千葉・仙台・愛知・熊本でホストファミリーを募集中です。
「共働きでもできるか不安」
「うちの生活スタイルでも受け入れは可能?」
そんな段階でも大丈夫です。

まずはあなたの家庭に合った形を、一緒に考えてみませんか?
ぜひお気軽にご相談ください。

お問い合わせ

Tel.080-3094-4194
E-mail: terui@jdrac.org

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夜間休日問わず連絡可能です。


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