海を越えた新しい家族との出会いを
2026.03.18

「ホストファミリーに興味はあるけれど、具体的に何を準備すればいいの?」そんな疑問をお持ちの方は多いのではないでしょうか。 JDRACのホストファミリー受け入れにおいて、もっとも大切なのは「豪華な食事」や「完璧な英語」ではなく、
留学生を家族の一員として迎える温かな気持ちです。
この記事では、登録から対面までの流れに加え、気になる費用やサポート体制について、JDRACならではの「自立を支える仕組み」とともに解説します。
まずは、専用フォームからホストファミリー登録をお願いします。
お住まいの環境やご家族構成、趣味などを伺うのは、単なる事務手続きではありません。
留学生にとっても、ホストファミリーにとっても、「この家に来てよかった」「この子を迎えてよかった」と思えるマッチングを行うための大切な情報となります。
受け入れが決まったご家庭には、事前にオリエンテーションを実施します。
以下の内容をお伝えし、疑問点や不安をすべてクリアにした状態で当日を迎えられるようサポートします。
さあ、待ちに待った留学生との対面です!
JDRACでは、最寄りの空港や駅まで当協会のコーディネーターが生徒を引率いたします。
「言葉が通じなかったらどうしよう」と緊張する瞬間も、スタッフが間に入ることでスムーズな出会いを演出します。
荷物の配送手続きなどを済ませ、ご自宅での新しい生活がスタートします。
受け入れが始まってからも、ご家庭をひとりにすることはありません。
各都市に駐在する経験豊富なコーディネーターが、生活中の些細な相談からトラブルの芽まで、
どんな小さなことでも親身に寄り添い、解決をお手伝いします。
ホストファミリーは善意に基づく活動ですが、ご家庭の経済的な負担を軽減し、長く安定して続けていただくためのルールを設けています。
費用の負担範囲を明確に
ランチとお弁当:自立を促す「学びの場」として
通学中の昼食代は、原則として留学生の自己負担です。
お弁当を作るご家庭もありますが、生徒が自分でおにぎりを握ったり、学食を利用したりすることもあります。
これは単なる費用の線引きではなく、「日本の金銭感覚を身につけ、自分の生活を自分で管理する」という、自立のための教育として位置づけています。
お互いの「当たり前」の違いを認め合い、気持ちよく過ごすために、以下の項目を最初に決めておくことをおすすめしています。
ホストファミリーになることは、世界中に新しい家族ができるという一生モノの経験です。 完璧である必要はありません。
あなたの家庭の「ふつうの日常」が、留学生にとっては唯一無二の日本文化体験になります。
まずは、あなたのご家庭のスタイルをお聞かせください。
「まずは話を聞いてみたい」という段階でのご相談も大歓迎です。
無理のない形で、新しい一歩を踏み出すお手伝いをさせていただきます。
ホストファミリーへの一歩は、意外と身近なところにあります。
私たちJDRAC Cultural Exchangeでは、共働きの家庭や英語に自信がないというご家庭からのご相談も多く寄せられます。
多くの留学生を送り出してきた経験と、多様なライフスタイルでの受け入れ事例をもとに、
ご家庭の状況を伺いしながら、「無理なく続けられる形」をプロの視点で一緒に整理します。
現在、東京・千葉・仙台・愛知・熊本でホストファミリーを募集中です。
そんな具体的な不安や疑問をお持ちの段階でも大丈夫です。
あなたの家庭に合った最適なステップを、一緒に考えてみませんか?ぜひお気軽にご相談ください。
Tel.080-3094-4194
E-mail: terui@jdrac.org